メダリストが仕分けに不満、でも… 年寄りがあんなについて行く必要ある?
<テレビウォッチ>事業仕分けの結果に対して、科学技術のノーベル賞受賞者に続いて、今度はオリンピックのメダリストらが声をあげた。フェンシングの太田雄貴、レスリングの吉田沙保里、アーチェリーの山本博、ウエートリフティングの三宅宏実、陸上競歩の山崎勇喜、水泳の入江陵介ら。 「子育て支援同様に、夢や希望を」(三宅)、「マイナースポーツの現状を知ってほしい」(太田)、「だれかが代表で行かないといけない」(山本)……。コーチ陣も「私らにとっては死活問題だ」と。レポートの所太郎は、「反対というより、マイナ...
2009/12/02 11:54

