ダイムラー方針で 三菱ふそうエンジン本体の独自開発から完全撤退
三菱ふそうトラック・バスがエンジン本体の独自開発から完全撤退する。独ダイムラーAGの傘下で再生を目指す三菱ふそうだが、大型と中型のディーゼルエンジンはダイムラーのトラック部門による共同開発、小型ディーゼルエンジンはフィアットの子会社から調達し、次期環境規制に対応するエンジンの独自開発を断念した。ダイムラー・トラック部門が目指す高効率経営と「見栄」が、自動車の心臓部であるエンジンなどの開発者たちを惑わせている。ボルボトにハイブリッド大型トラック開発で先を越され焦る ダイムラーのハイブリッド車に注目...
2007/12/08 12:00




