金に中国株、原油と「ETF」が増えていく?
大阪証券取引所で2007年10月23日に、国内で初めて上場された中国株ETF「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」は、初日の終値が7万7700円と、個人投資家を中心に買い注文が相次ぐ好調な滑り出しをみせた。大証の米田道生社長は「投資家のニーズに合う多様な商品を提供することで取引所の魅力を高めたい」と話す。大証は8月に金の価格に連動するETFの取り扱いを開始したばかり。ETFの商品はまだ増えていく?滑り出し好調の中国株ETF 大証はETFで個人投資家を呼び寄せる大阪証券取引所に上場した「上証...
2007/10/26 16:11
