若者と「串カツ」のおかげで復活 通天閣、万博以来入場者数100万人超
大阪のシンボル・通天閣(大阪市浪速区)の2007年度の入場者が100万人を突破したことがわかった。大阪万博でにぎわった1970年度以来、37年ぶりのことだ。周辺の商店街「新世界」に串カツ専門店が多数出店、「昭和レトロを感じさせる」とブームになり、若い観光客が増えたのが原因だという。 約40軒の串カツ店が看板を連ねる運営会社・通天閣観光の高井隆光副社長によると、「新世界」には古めかしい串カツ店約40店舗が軒を連ねている。新世界が発祥の地と言われる串カツは、肉や魚介類、野菜などを一口大にして揚げ、串...
2008/04/06 12:18

