百貨店閉鎖が商店街に及ぼす影響
<テレビウォッチ>地方都市の目抜き通りで起きている深刻な商店街の「空洞化現象」を取り上げた。 GW最終日の5月6日、東京・池袋で51年の歴史を持つ「池袋三越」が姿を消した。これで、この1年間に姿を消した百貨店は、全国で13店舗に達する。その多くは地方都市だ。番組は、その1つ、昨2008年12月末に閉店した愛媛県今治市の「今治大丸」と、来年1月までに存廃を決める北海道室蘭市の「丸井今井室蘭店」の現状を取材した。今治市の中心にあり、「集客の核」として街のシンボル的存在だった「今治大丸」は、3か月以上...
2009/05/07 13:26
