野村も日興も販売 エコファンドがブーム
「環境」をテーマとした投資信託「エコファンド」がブームになっている。2007年7月には野村証券が「DWS地球温暖化対策関連株投信」を、8月には日興コーディアル証券が「UBS地球温暖化対応関連株ファンド・クールアース」を、それぞれ1000億円台規模の大型投信として販売した。環境は、主要国首脳会議 (サミット)でも欠かせない重要テーマに浮上しており、ブームの背景には環境への社会的関心の高さがありそうだ。30本近く設定され、資産残高も総額5000億円 「日興エコファンド」がエコファンドのさきがけだエコ...
2007/09/06 11:40

