子どもに集中、パワーウインドー事故 消費者庁ユーザーに注意喚起へ
自動車のパワーウインドーでけがをする事故が後を絶たない。被害の多くは子どもで、指や手を挟まれるケースが大半を占めている。過去5年間で23件の事故が発生していることから、消費者庁は検討会を設けて対策を話し合ってきた。事故の原因が「おとなの不注意」というケースが多く、パワーウインドーそのものの改良ですぐに問題解決、という単純なシナリオでもなさそうだ。運転席でのウインドー開閉操作で事故に パワーウインドーの安全性を、人形を使って実験 (写真提供:国民生活センター) 国民生活センターは2010年7...
2010/12/17 11:31

