強姦を「公然わいせつ」と説明 京都教育大学長の不思議感覚
京都教育大生による集団準強姦事件で、大学側が会見で「公然わいせつ」と考えていると明かして物議を醸している。司法関係者も、加害者が複数いる状況の認識が誤っていると首をひねる。警察に届けなかったことにも疑問が出ているが、大学側は、その理由などを「教育的配慮」と繰り返している。記者との激しい応酬、学長会見がなんと4時間 学長のお詫び今回の事件では、京都教育大の学長会見がなんと4時間ほどにも及んだ。それも、記者との激しい応酬に多くの時間が費やされたのだ。京都府警が2009年6月1日に発表した後の記者会見。記者か...
2009/06/02 20:59


