「せんとくん」に「世界の仏教徒は怒ってる」
結局「せんとくん」に決まった平城遷都1300年記念のマスコット・キャラクターの宣伝効果がはじき出された。といっても、テレビで放映された時間にコマーシャル単価をかけあわせただけなのだが、なんと15億円になるのだと。 「かわいくない」「気持ち悪い」などと、賛否がわかれたために大いに話題となって、NHKと民放キー局の28番組で計1時間52分2秒に及び、広告料に換算すると14億6959万167円、さらに全国紙の記事段数などを加えると、約15億円になるという。とくに「スッキリ」では、3月31日にテリー伊藤...
2008/04/21 11:54




