住宅ローンの金利競争過熱 メガバンク長期固定金利型を引き下げ
住宅ローンの金利競争が一段と激しくなっている。三菱東京UFJ銀行は当初の5年間の金利を固定するタイプの金利を、「固定金利ぐんと優遇住宅ローン」として年1.1%の水準で売り出している。期間10年物も年1.45%の低水準だ。これまではインターネット専業銀行などを中心に、変動金利型が年1%を割る水準で注目されていたが、固定金利型でも金利競争が激しくなりそう。長期固定金利型では、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」があるが、12月の適用金利は、主力の21年以上は取扱金融機関の最低金利が2.21%と、前月...
2011/12/27 15:23


