新生活への不安 仮設入居者に生活必需品の支援【福島】
約17,500世帯に生活必需品を配付福島県は、地震・津波・福島第一原子力発電所の事故という複合災害に見舞われ、多くの被災者が生活の糧や住居を失ったり、避難を余儀なくされています。難民を助ける会では、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成を受け、特定非営利活動法人アドラ・ジャパンと共同で、5月より福島県内の仮設住居・借上げ住居に入居する全世帯(約35,000世帯)を対象に、生活必需品一式の支援を開始しました。 被災市町村の半分にあたる13市町村、約17,500世帯が支援対象地域となってい...
2011/06/28 17:58




