増えるネットバンキング詐欺 被害者が補償受けられないケースは?
インターネットバンキングによる犯罪被害が増えている。金融庁は2007年12月6日、偽造キャッシュカードなどによる被害発生等の状況についての調査結果を発表した。07年4~9月末に発生したネットバンキング犯罪は137件。平均被害額は112万円だった。なかには数千万円を騙し取られた例もある。06年2月に施行された預貯金者保護法は偽造キャッシュカードの被害者には金融機関に補償を義務付けているが、ネットバンキングはこの対象から外している。どうしてネットバンキングは補償してくれないのか。インターネットバンキングは預...
2007/12/11 19:28
