メンタル疾患からの「復職」、企業規模で大きな格差
労務行政研究所は2010年8月31日、「企業のメンタルヘルス対策に関する実態調査」の結果を発表した。上場・非上場企業252社が回答。それによると、メンタル疾患での休職から職場復帰できた人の割合は、企業規模が大きいほど高くなることがわかった。大企業では3年間休職できるところも 完全職場復帰できた休職者の割合(%。出典:労務行政研究所)回答者のうち、過去にうつ病などのメンタルヘルス不調で休職した社員がいた会社は、全体の92.7%。9割を超す会社で、メンタル疾患による休職者が発生していることになる。休職者が過...
2010/08/31 18:08
