創価大学、はしか流行で全校休講
創価大学(東京都八王子市)は2007年4月18日、学生と職員が、全身の発疹と発熱が特徴の「はしか(麻疹)」に感染したことを受け、大型連休明けまで全授業を休講にする、と発表した。国立感染症研究所も「例年より流行が早い」と注意喚起をした矢先だった。同大によると、同大の「保健センター」から感染の疑いが報告され、医師の診察を受けさせたところ、07年4月17日、学生35名と職員1名が「はしか」との診断を受けたという。これを受けて、同大では大学全学部、大学院、短大の授業を4月18日から(短大は19日から)大型連休明...
2007/04/19 19:14
