お茶の花からメタボ対策の新素材!? 茶花研究会が発足
メタボ対策の新素材!?お茶の花に注目メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策への関心が高まるなかで、お茶の花(茶花:ちゃか)の成分に注目して研究を進める「国際茶花研究会」が発足、2008年2月12日に東京都内のホテルで発表会が開かれた。「お茶」の葉に含まれるカテキンが、老化の防止や血中のコレステロール値を整えたり、便秘の予防などに有用という研究結果はすでに出ていた。さらに、お茶の花にもサポニンやフラボノイドといった成分が含まれていて、脂肪吸収の抑制作用や腸運動亢進作用からメタボの原因といわれる肥満...
2008/02/13 17:00
