株価と為替予測の通信簿(下) 2008年はサブプライム問題の見方で「割れる」
2008年の経済動向のカギを握りそうなイベントは、まずは米大統領選、そして北京五輪。マイナス要因となりそうなことは、引き続きサブプライム問題といったところか。原油価格も高止まりしている。国内経済では改正建築基準法に伴う「官製不況」との声もあって、住宅着工の減少が気になる。こうした「要因」をどうみるか、で予測は変る。2007年の予測をはずしてしまっても、「仕切りなおし」。08年末を見据えて株価と為替を予測してもらった。日本総合研究所の08年末の予想株価レンジは、1万5000-1万6500円 住宅着工の減少...
2008/01/01 03:39
