みかん消費20年間で半減 皮剥くのが面倒だから?
みかんの消費量が右肩下がりに落ち込んでいる。原因はライフスタイルの変化や輸入フルーツの増加などが考えられるという。中には、みかんの皮を剥くことが煩わしいからという人もいるようで、皮を剥いてある冷凍みかんも発売されている。総務省統計局が公表している家計調査年報を見ると、みかんの消費量は、二人以上の世帯で1988年には年間約32kg、2008年には約15kgと20年間でほぼ半減したことがわかる。1個100gとすれば、約320個だったのが150個しか食べていないことになる。一年間の購入金額も一世帯当たり720...
2010/01/27 20:11
