日本の外国人観光客誘致策「あまり上手でない」 ANA伊東社長がチクリと批判
全日本空輸(ANA)の伊東信一郎社長が2011年10月20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見に臨み、同社が世界で初めて導入した次世代中型旅客機のボーイング787型機(B787)について「ビジネスチャンスを大きく膨らませてくれる」と、改めて期待感を示した。また、3年半以上納入が遅れたことに対する補償交渉が、ほぼ合意に達したことを明らかにした。また、日本政府の観光客誘致政策について「なかなか知恵が出ていない」と批判。記者を驚かせる一幕もあった。ボーイング787納入遅れ、補償交渉は「ほぼ合意してい...
2011/10/20 16:03


