エルピーダメモリ 合弁で「生産世界一」奪取計画
パソコン(PC)や携帯電話などに使う半導体「DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)」の国内唯一の専業メーカー、エルピーダメモリが、台湾の半導体メーカー「力晶半導体」と折半出資の合弁会社を設立し、台湾中部の台中市に新工場を建設する。2006年12月7日発表した。生産能力は2011年に300インチウエハーで月産24万枚という計画で、エルピーダ・力晶2社連合は合計シェアで現在の韓国サムスン電子を抜くことになり、DRAM売り上げ世界一を目指す。最終的な投資額は1兆6,000億円にのぼる予定...
2006/12/14 19:22
