福原愛やぶられた最年少勝利記録「どんどん塗り替えて…」
卓球の全日本選手権で19日(2011年1月)、 小学4年生2人が最年少勝利記録を11大会ぶりに更新した。まず10歳9か月の平野美宇が、そして8分後に10歳2か月の伊藤美誠がそれぞれ1回戦を勝ち残った。これまでの最年少記録は、福原愛のもっていた11歳1か月だったが、同じ大会に出ている福原は「塗り替えてもらわないと次の世代が出てこないので、これからもがんばって塗り替えてもらいたいです」と話した。2人は両親がともに卓球選手で、3歳、2歳から卓球を始め、負けると悔し涙で転げ回ったりするところは、かつての福原と同...
2011/01/21 13:03

