求人広告でダメ社員紹介 すると20、30代の応募者殺到
「原君、どこ行ってしもうたんやーー」。失踪した社員の「捜索願い」のような求人広告がネットで話題になっている。広告に出てくる「原君」は実在する中小企業の社員。5年前に入社、仕事は全然しないし、取引先からも大目玉をくらうといったダメサラリーマン。この「ボロクソけなし広告」が求職者の共感を得たのか、応募者が殺到する事態になっているのだ。クビにしたいが我慢して使っている 「原君よりも仕事ができれば、御の字です」と加藤社長。兵庫県伊丹市に本社がある、加藤電機製作所という中小企業が不思議な求人広告を「リクナ...
2009/02/25 19:35
