政治漂流2010参院選 若者はまた政治に失望 投票率「間違いなく下がる」 学生団体 ivote代表・原田謙介さんに聞く
「若者の政治離れ」が叫ばれるなか、「20代の投票率80%」を目指して活動しているのが学生団体「ivote」だ。2009年衆院選から1年弱で、若者の政治に対する意識はどう変わったのか。同団体代表の原田謙介さんに聞いた。――若者の側から、投票率向上を訴える団体は必ずしも多くありません。どのようにして始まったのですか。原田 高校生のころは、政治のことはほとんど知りませんでした。浪人をしていた05年に「郵政解散」があったのですが、「衆院で否決されたから衆院を解散した」という誤解すらしていました。そこで、政治は「...
2010/06/22 17:05

