中日新聞の「死体水」報道見送り 総局長が異例の「自己批判」
中日新聞が、お客に配慮するという理由から三重県内の「死体水」問題の報道を一時見送っていたことが分かった。地元総局長がコラムで明かし、J-CASTニュースの取材に対し、「配慮するなら、逆に報道すべきだった」としている。ただ、ネット上では、見送りの自己弁護に読めるとの指摘も相次いでおり、これに対し、総局長はその意図を否定している。「不安をあおらないように考えて」記事を見送り 「死体水」問題をようやく報じた中日の記事三重県内の松阪ショッピングセンターマームの受水槽から1か月もたった男性遺体が見つかり、...
2008/12/15 20:40
