「週刊金曜日」に共産党激怒 「民主主義語る資格問われる」
反・石原の立場を鮮明にしている「週刊金曜日」の連載に、共産党がかみついた。都知事選について論評したもので、「(石原追い落としのため)幅広く市民の支持を得られる候補にまとまることが必要で、共産党は独自候補を擁立すべきではない」という論陣をはった。共産党は反論文書を作成、週刊金曜日側の姿勢を「民主主義を語る資格が問われる」と非難している。独自候補の擁立は自民党や石原の増長をもたらす 「週刊金曜日」の論評に共産党怒る東京都知事選は2007年3月22日告示され、4月8日の投開票日まで2週間にわたる選挙戦...
2007/03/22 20:33

