副都心線「連日遅延」 元凶は相互乗り入れ
開業したばかりの東京メトロ副都心線が、相次ぐトラブルに見舞われている。トラブルの内容はというと、直通運転先の電車の遅れを引きずったり、一定区間に多くの電車が走ったため発生した停電など、相互乗り入れに関係したものが多い。今後も首都圏の鉄道では相互乗り入れが拡大する予定で、その分「遅れリスク」も高まる可能性が出てきそうだ。開業後の4日間、ダイヤ乱れが発生 東京メトロは6月16日時点でお詫びを発表している東京メトロでは9番目の路線となる副都心線は、2008年6月14日に開業。和光市(埼玉)と渋谷(東京...
2008/06/17 19:30
