トヨタ社長「なぜ出てこない」 批判受けてようやく記者会見
リコール問題が拡大する中で、トヨタ創業家の豊田章男社長(53)が会見などをしないことに疑問の声が出ている。トヨタでは、品質保証の問題のため担当副社長らが対応していると説明するが、これだけの騒ぎなら社長が出てくるべきとの指摘も多いのだ。こうした批判を受けて、2010年2月5日夜、品質問題についてようやく記者会見を開いた。「社長になり代わって、私でご容赦願いたい」トヨタ自動車の佐々木真一副社長は、豊田社長自らなぜ会見しないのかを問われて、こう釈明した。新型プリウスのブレーキ問題について、2日に記者会見したと...
2010/02/05 20:42

