トヨタ、リコール放置 情報開示のずさん
トヨタ自動車がRV(レジャー用多目的車)「ハイラックスサーフワゴン」の欠陥を1996年に認識しながら、リコール(回収・無償修理)を8年間怠っていたとされる問題で、トヨタ社内の情報管理体制に問題があったとして、国土交通省が業務改善指示を出す事態に発展した。 トヨタの「ハイラックスサーフ」。情報開示は進むのか この問題は7月11日、熊本県警がトヨタの対応の遅れで04年、5人負傷の事故が起きたとして、歴代の品質保証部長3人を業務上過失傷害の疑いで書類送検。これを受けてトヨタが20日、国土交通省に...
2006/07/27 18:54
