金25年ぶりの高騰 投機資金流入でまだ上がる可能性
金の価格が高騰している。貴金属事業を展開する田中貴金属工業によると、2008年7月15日の金の小売価格は1グラムあたり3505円で前日比6円上昇。前週の7月9日から4営業日連続、151円と急上昇した。じつに25年ぶりの高値で、連日の高値更新となった。国内の金相場は米ドル安を背景に3月に高騰、その後一時下がったが6月に入って再び上昇してきた。「まだ、上がる」との見方も出ている。小さい市場に多くの資金流入 金の価格が上昇している。「まだ、上がる」との見方も金価格が上昇する背景には、米国の金融不安がある。サブ...
2008/07/15 18:32
