地震で生活一変「昔に戻ったと思えばいい」
3日目の朝を迎えた新潟中越沖地震。その被害の全貌が徐々に明らかになってきた。今朝の『とくダネ!』は昨日に続きレポート。極限状態に達している避難生活や、被害が集中した柏崎市の独特な地殻構造、大気への放射能漏れまであった柏崎刈羽原発の想定外の事故などを追った。 被災地を襲った無情の雨、湿気、停電、水不足・・・過酷な避難生活だ。そこへ前夜の雨でさらに土砂崩れが発生し、3世帯4人が取り残されているという情報が入った。そんな中で大村正樹リポーターが、かろうじて倒壊を免れたものの、電気も水もない一人住まいの...
2007/07/18 13:30
