「サンゴ礁」世界の北限 長崎県壱岐島なのか
日本近海に分布するサンゴ礁。その多くは温暖な沖縄付近で見られ、もっとも北にあるのは鹿児島県・種子島と言われていた。ところが近年、さらに北方の長崎県壱岐島で発見され、新たなサンゴ礁探しが注目を浴びている。壱岐のサンゴ礁1400年前から生息 「国際サンゴ礁年」は新たなサンゴ礁探しに意気込んでいる「サンゴ礁」とはサンゴの成分の石灰質が積み重なり、海面近くまで高まってできる地形のことを指す。日本でもっとも北にあるのは、長崎県壱岐島から約20キロのところに位置するサンゴ礁だ。規模は約50メートル×50メートルとか...
2008/05/29 20:07
