ネットに勝てるか?「着メロ」「顔文字」載せた広辞苑
かつては「一家に一冊」という時代もあった。そんな気もするベストセラー辞書、岩波の「広辞苑」が10年ぶりに改訂されることになった。 「普通の辞書と違って、広辞苑を引くときは『勉強してるぞ』という感覚に陥ったりする」とキャスターの小倉智昭は言うが、あまりにも分厚すぎて使い勝手がよろしくない。個人的には、コンパクトで語句説明が面白い三省堂の「新明解国語辞典」のほうが好きである。それはともかく、今回の改訂で広辞苑24万語のうち1万語が新しく追加された。その4割弱がカタカナだという。「外来語がいかに日本の...
2007/10/24 13:31
