市教委幹部なぜ口利きを否定 大分教員汚職のドロドロ
大分県の教員汚職事件で、口利きの有無を巡って、地元紙と大分市教委の言い分が食い違っている。地元紙では認めたものの、市教委幹部は否定しているのだ。地方紙の権力は強いと言われるだけに、この幹部は配慮しようとしたのではないか、という憶測も出ている。新聞事業部長「初対面で口利きを示唆」 お詫びを出した大分合同新聞ホームページ大分合同新聞社の事業部長(52)(現在は降格)が大分市教委の学校教育部長に小学校教員採用試験の口利きを依頼したと明かした問題で、驚くべきことがある。それは、事業部長が、初対面にも関わ...
2008/07/23 21:10

