支払い余力「健全」だった それでも大和生命突然破たん
大和生命が経営破たんした。生命保険会社の破たんは2001年3月の東京生命以来、7年ぶりのこと。リスクが大きい運用をしていたせいと見られるが、保険金の支払い余力を示す指数では「健全」とされていた。一般契約者にとってはあまりに突然の、呆気ない幕切れだ。「玄人」の資産運用が大失敗? 大和生命の破たんに契約者も呆然……破たんした大和生命は114億9000万円の債務超過に陥っていた。4月頃から経営不振がささやかれていたが、2008年10月10日に東京地裁に更生特例法を申請した。負債総額は2695億600万...
2008/10/10 18:35

