企業の「ミャンマー詣」活況 安い人件費、消費市場としても魅力
企業の「ミャンマー詣」が盛んだ。政府開発援助(ODA)の再開などでミャンマーの経済発展を政府が「後押し」。大手商社の丸紅や住友商事、双日なども工業団地などのインフラ整備に力を注ぐほか、人口6000万人という潜在的な消費市場を期待して「100円ショップ」のダイソーが出店するなど、呼応した。日本だけではない。韓国も外交通商部のキム・ソファン長官が27年ぶりに訪問するなど、虎視眈々だ。人件費だけじゃないミャンマーの「魅力」?ミャンマーは毎年4月、「水掛祭り」といってミャンマー暦の新年を祝う祭りが催され、企業活...
2012/05/03 18:05

