これからどんどん高濃度になるのか?海水汚染3355倍
新たな問題が毎日のように伝えられる福島第1原発事故。作業員たちは悪条件の中で懸命の作業に取り組んでいるが、なかなか進展が見られない。3月30日(2011年)には、原発の放水口から南に約330メートルの海水から原子炉等規制法の基準の3355倍の濃度の放射性ヨウ素131が検出されたことがわかった。湘南工科大学の文沢元雄教授をゲストに招き、原因と対策を聞いた。相変わらずの「直ちに影響ない」リポーターの西村綾子が現状を報告した。海水のヨウ素は3月25日には基準の1250倍だったのが、29日午前2572倍、午後に...
2011/03/31 15:12
