小倉、裁判「ワイドショー化」を懸念 これって矛盾?
相変わらず、夫殺人切断死体遺棄事件の公判を「とくダネ!」は追いかけている。担当の大村正樹リポーターが、複雑な裁判の中身を「わかりやすく」伝え、刻一刻と変わったという被告の表情が「どう見えたか」を教えてくれるのだ。 「ボクが危険だと思うのはね…」。大村の長いリポートが終わるのを待ちかねたというように小倉智昭は滔々と喋りはじめた。「(検察側が裁判員制度を意識して)プレゼン形式をとったり、ドラマのようなストーリー仕立ての映像を流してみせたりすることには、危険性ってあるんじゃないか」と「情報プレゼンター...
2008/01/18 11:57
