「クラッシュ・ギャルズ」異常ブームの舞台裏、その後の25年
「クラッシュ・ギャルズ」という名を覚えているだろうか。アイドルと化した女子プロレスラー2人、長与千種さんとライオネス飛鳥さんのコンビだ。一時代を築いた「クラッシュ・ギャルズ」の大ブームはなぜ起きたのか、また、それからの25年はどうだったのかを、文藝春秋社から2011年9月13日に発売された新刊本『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(著・柳澤健)は明らかにしている。女性プロレス記者の「衝撃告白」 『1985年のクラッシュ・ギャルズ』 著者の柳澤氏は、大学卒業後、空調機メーカーに就職し、のち...
2011/09/29 11:57


