光市事件方針巡り対立 元少年弁護団が分裂、迷走
山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団が分裂している。「赤ちゃんを床に叩きつけたのは『ママゴト遊び』」といった主張の表現などに、弁護団の一員である今枝仁弁護士が反発し、一人で弁護活動をするというのだ。今枝弁護士は、「弁護団から排除された」としており、弁護団は迷走の色を濃くしている。辞任表明後すぐに撤回した今枝仁弁護士 弁護人辞任を表明して翌日に撤回した今枝仁弁護士のブログ弁護団の内紛は、今枝仁弁護士が2007年10月14日付のブログで明らかにした。「重大報告」と見出しをつけた日記で、今枝弁護士は、...
2007/10/15 20:35

