「2013年問題」が若者を直撃 定年延長のあおりで就活ボロボロ
「2013年問題」が若者の就職活動を直撃する――こんな懸念が指摘されている。2013年問題とは、年金をもらえる年齢が60歳より上がり、その関連で「定年」が延びることに伴って起きる事態のこと。若者の就活にどんな影響があるのだろうか。「ただでさえ新卒者が厳しい就職環境下」におかれる中、「高齢者のみが優遇されるような政策」は、極めて問題がある――日本経団連は2011年7月19日、こんな指摘を含む提言を発表した。2013年問題を受けた政府の「65歳への定年延長、もしくは定年後の希望者全員再雇用」方針に異論を唱え...
2011/07/20 19:19


