「種牛にも口蹄疫」宮崎牛だけじゃない「ブランド牛肉」全滅の心配
宮崎県で発生した口蹄疫の被害がいよいよ拡大しているようだ。処分される牛・豚は8万2000頭余で、国内の口蹄疫被害では過去最悪。現在までの経済損失は160億円という。宮崎の誇るブランド牛の種牛にも感染の疑いが生じ、308頭を殺処分にして、品質の特に優れた種牛6頭を県内の別の施設に隔離したという。子牛を全国に出荷口蹄疫の潜伏期間は1週間から10日で、6頭のエリート種牛が感染しているかどうかもそれまでは不明だという。この6頭がなぜ重要なのか、大村正樹レポーターの説明によると、6頭は県全体の9割、13万5000...
2010/05/17 12:22

