90年代後半から増えている「やらなくていい仕事」
けっこう一生懸命仕事をしており、周囲もそれを認めて非難する人はいない。本人もまったく疑問に思っていないのだが、成果はほとんど出ていない――。あなたがそういう状態に陥っていると指摘されたら、どう思うだろうか。元リクルートの海老原嗣生氏は、そんな「仕事をしたつもり」の例をあげ、パターンを分析していく。そして、中身のない仕事に追われているだけなのに「バタバタしていて…」と嘆く時間と労力の無駄はやめようと呼びかける。昔なら不要な仕事がいつのまにか当たり前に 海老原嗣生著『仕事をしたつもり』――この30年でさまざ...
2011/09/27 11:21
