家庭ごみ有料化でコンビニ悲鳴 店のごみ箱へ「投棄」急増
家庭ごみの有料化に伴ってコンビニエンスストアは悲鳴を上げている。店外に設置されたごみ箱に家庭ごみを捨てる人が急増、これが全国的な現象になっている。新潟県上越市では2008年4月から有料化を実施した。市民は専用袋を購入し、その袋にごみを入れて捨てることが義務付けられた。「家庭ごみの分量が増えたので、処理費用の20%を市民に負担してもらう」と市は説明している。注射針や古タイヤも捨てられていた コンビニのごみ箱に家庭ごみを捨てる人が増えている上越市内の「セブン-イレブン」では、有料化後に可燃ごみの量が...
2008/04/18 12:20

