次世代ガソリン・ディーゼル車研究会が発足 第3のエコカーとしてガソリン車の未来は?
座長をつとめる村瀬英一さんが説明する(23日、都内で) エンジン工学やものづくりの研究者らが中心となり「次世代ガソリン・ディーゼル車研究会」が発足し、2011年8月23日に「第3のエコカーとしてガソリン車の未来を考える」と題したセミナーを開いた。このときの発表によると、東日本大震災前は車を買うときに燃費を重視する人が54%だったのに対し、震災後は67%に増えたという。ただ、ハイブリッドカー(HV)や電気自動車(EV)はまだ高額で、9年後の2020年も世界の自動車販売数の90%以上は、ガソリン・ディーゼ...
2011/08/26 18:26
