グローバル化進めるには 外国人社長起用すべきだ
グローバル化を本当に進めるには日本人ではダメで、トップは外国人にすべきだ――。こんな思考をする日本企業が増えてきたようだ。2008年6月末に社長就任が予定されている日本板硝子のスチュアート・チェンバース氏はそのいい例だ。同氏は日本板硝子が買収した海外子会社の出身者。社長内定以来、日本板硝子の株価は大幅に上昇している。会社全体を統括できる日本人はいなかった 企業のトップが外国人であるケースが増えている(写真はイメージ)日本板硝子の新社長に内定しているスチュワート・チェンバース氏は52歳。世界27か国に生産...
2008/06/10 20:10
