デジタルと水彩画の出会い 「変化」「再生」された寺門作品
寺門孝之さんは最近ではすっかり人気画家。天使や夢のような風景の絵を作品としてだけでなく、本の表紙やポスターの形でもよく目にする。そんな寺門さんの個展が表参道の「ピンポイントギャラリー」で開かれている。「猫とねずみとぼくらのオペラ」と題された展覧会には2冊の絵本の原画を中心にした作品が並べられている。「絵本の中の絵とぜんぜん違う」 展覧会の壁に飾られた作品はどれもほのぼのとしたものたまたまギャラリーにいらっしゃった寺門さんができあがったばかりの絵本を手に教えてくれた。「絵本の中の絵と比べるとどの絵もぜんぜ...
2009/01/15 20:27
