「平均231万円」葬儀のカラクリに迫る
「2兆円市場」だという葬儀業界の秘密に迫るノンフィクションライターの窪田順生さんが、2009年2月、「死をめぐるビジネス」を描いたルポ『死体の経済学』を小学館101新書シリーズから発売した。納棺師を主人公にした映画『おくりびと』がアカデミー賞外国語部門にノミネートされるなど、今、「死」とその周辺が注目を集めている。本書では、そうした「死をめぐるビジネス」に密着。「タダ同然のドライアイスで1日1万円、 つかいまわしの祭壇で100万円取られるのはなぜ?」と、平均231万円も使われているという葬儀のカラクリに...
2009/02/18 16:30

