節電対策に新アイデア 「ノー残業月間」「シエスタ休暇」
電力各社からの要請を受けて、地方自治体がユニークな節電対策を打ち出している。大阪府のように「(節電の必要性の)根拠が示されなければ(これ以上の)協力はしない」と突っぱねるところもあるが、月の残業を全廃したり、電力ピーク時に有給休暇の取得を促すなど、前例のないアイデアも生まれているようだ。九州電力「総量削減でも十分意味あり」 制度をいじらなくても運用で働き方を変えられる北九州市は夏場の節電対策の一環として、2011年の7月と8月を「ノー残業マンス(月間)」とし、市庁舎と全区役所を毎日午後6時に一斉消灯する...
2011/06/15 17:56
