東北の「あの日」と「いま」を届けたい―3県4地方紙、3.11特集を全国に発行
東日本大震災以来、被災地の現状や声を活発に伝えてきたのが、東北各地の地方新聞だ。社員の被災、通信網や販売網の寸断など新聞社自身も大きな被害を受けながらも、被害の状況、そして復興の様子を地元に届け続けてきた。それからちょうど1年が経つ2012年3月11日、「岩手日報」「河北新報」「福島民報」「福島民友新聞」の3県4地方紙では合同で、全国に向けた特集紙面を刊行した。東京・大阪では街頭配布も 地元各県の「あの日」と「いま」を発信 8ページ4色のパノラマ特集別刷で、地元各県の「あの日」と「いま」を...
2012/03/12 11:47
