日テレ凋落 もうとまらない
日本テレビの凋落が続いている。2006年3月決算では売上高、経常利益、純利益とも全てマイナス。視聴率は低迷し、看板の巨人戦も06年4月、5月と過去最低を記録。6月はとうとう9.2%と2ケタを切った。番組のヤラセ問題や、アナウンサーの女子高生パンツ盗撮事件などの不祥事もひきもきらない。日本テレビの不祥事は03年から急増する。03年10月に発覚したのは、男性社員プロデューサー(当時41歳)による視聴率操作工作。視聴率調査会社「ビデオリサーチ」のモニター世帯を興信所を使って割り出し、日テレの番組を見るよう依頼...
2006/07/06 19:49
