「性奴隷」狙った被告 おぞましさに「裁判員」耐えられるか
<テレビウォッチ>昨日(1月13日)の東京地裁104号法廷は「おぞましい」としか言いようのない空気に包まれたようだ。昨年(2008年)4月、東京・江東区のマンションで起きた34才の男によるOL(23)殺害、切断事件の初公判が行われたのである。 小倉智昭は「放送ではさまざまな影響がありますから、かなりカットされている部分がある」と漏らし、傍聴した大村正樹リポーターは「あまりにおぞましい内容が多すぎて、テレビで言うのは憚(はばか)られるようなことが、10人の遺族の目の前で、被告の口から語られた6時間...
2009/01/14 12:32

